ワイキキビーチ【ショッピングとサーフィン三昧!】

ハワイ到着の初日、ワイキキビーチを訪れた。もう何というか、すべてがキラキラしていて、まぶしすぎる光を放っている!!
目が、もうバラ色状態(笑)目のやり場に困るくらい、みんな開放感たっぷりの服装で、肌を焼いたり、波を楽しんでいる。

小麦色に焼けた肌、カラフルな水着、いろいろな国籍の人々、波を愛するサーファー、リゾート気分を満喫するカップル、観光客を見守るライフガードたち。
ワイキキビーチという場所に、その魅力に引き寄せられるように、高いお金を払ってまでこれだけの人々でにぎわうすごさ。
ワイキキビーチから歩いてすぐのところに、ハイアットリージェンシー、シェラトン、マリオットなどの高級リゾート&スパが立ち並ぶ。
ツアー客やリッチな人々は、ホテルからすぐのビーチに繰り出し、サーフィンやビーチウォークを楽しんでいる。
僕らが宿泊しているアンバサダーホテルは、ワイキキビーチからは歩いて10分程度。買い物も便利なので特に不便さは感じない。

ワイキキはハワイ語で「水が湧き出る」という意味らしい。海に囲まれるオアフ島は、まさに湧き出た水が観光資源となっている。
サーフィン愛好家の仲間は、ワイキキビーチでの記念撮影ポイントをしっかりリサーチしていた!
サーファーにとっては神のような存在である、デューク・カハナモク像と一緒にツーショット写真をパチリ。満足そうな表情をしていた。
ワイキキの目抜き通りである「カラカウア・アベニュー」には、ブランドショップやお土産屋さんがズラリと並ぶ。
サーフィンショップも多く、サーフィンをする仲間は「ウェットスーツが日本で買うより安い!」と言って、目を輝かせていた。
ワイキキビーチの東端には「カピオラニ公園」がある。ビーチウォークをしていたら自然にたどり着いた。

ハワイアンたちが、ジョギングをしたり犬の散歩をしている。夕方近くだったが、まだ日が高く、頬に当たる風が心地いい。
大きなラグビー場かサッカー場があって、若者たちがスポーツに精を出していた。健康的に日に焼けていて、うらやましく思った。

「ハワイにしばらく住んでみたい!」って散歩をしながら、本気で思った。こんな自然に囲まれて生活することが、どんなに贅沢なことか、想像するだけでワクワクする。
ハワイは観光地で、高層ビルのイメージが強かったけど、自然の大切さを理解し、自然を守る努力もしているんだな~って感じた。
大資本が入り、バブルを経験したからこそ、ハワイアンたちは本来のハワイの魅力を守っていきたいという使命感も持っているのだろう。
アメリカに端を発し、今世界は不況の真っ只中だけど、これからもハワイの魅力を失わずにいてほしいと切に願う。
ハワイ旅行に役立つおすすめ情報♪
★僕がハワイ旅行で使った、軽くて使いやすいスーツケースはこちら>>★ 搭乗手続きがスムーズになる、パスポートケースはこちら>>

★ハワイスタイル別冊 ハワイ本 オアフ最新2010
サイト内関連記事
- ハワイ大学 マノア校【広大なキャンパスを観光】
- ハワイ大学は、ワイキキビーチからバスで10分くらいのところにある。歩くと30分......
- この木なんの木【日立の樹と初対面】
- テレビCMでおなじみの「この木なんの木 気になる木」。実はハワイに行くまで、どの......
- ドールプランテーション【ツアーと巨大迷路とお土産】
- 仲間の発案で「そうだ、ドールプランテーションに行こう!」ということになった。レン......
- カメハメハ大王【歴史と平和の象徴】
- ダウンタウンのアリイオラニ・ハレ(ハワイ州最高裁判所)にあるカメハメハ大王のブロ......
- ノースショアへドライブ【サーフィンの聖地へ】
- ノースショアと言えば、サーファーの聖地!一緒に行った仲間がサーフィンをやるし、僕......
- ノースショアのウミガメ【初対面で記念撮影】
- ノースショアをぶらぶら散歩していると、カメラを持った人だかりに遭遇した。「なんだ......
- アラモアナ・ショッピングセンターに行ってみた!
- アラモアナ・ショッピングセンターに行ってみた。「巨大なショッピングモールだ」とい......
